筋肉のコリ、緊張の左右差は普通のこと?
整体にお越しいただいた方がよくお話されます🗣️
・左肩ばかりが重だるい
・体が左側に傾いている気がする
・足の長さが違う気がする
・体の歪みが気になる
などといったお悩み、疑問を持たれています。
【動かす、使う】
【支える、踏ん張る】
体の使い方やそれぞれの役割が左右で異なりますので、
左右で筋肉のコリや張りに差があるのは、誰にでもある普通のことです。
なぜ左右差が起こるのか?
日常の中で、知らず知らずのうちに左右差は生まれます。
例えば:
・利き腕ばかり使う
・片足に体重をかけて立つクセがある
・バッグをいつも同じ肩にかける
・デスクワークで左側にパソコンがある
・座る時の楽な方
・重心のかかりやすい方
・スマホを操作する方
・食べる時の利き手
【よく動かす方、使う方】
【支える方、踏ん張る方】
こうした日常での体の使い方、役割の違いが少しずつ筋肉の緊張に違いを生むため、
左右でコリや張りの差が出るのは当然のことになります。
左右差が大きくなると不調の一因に…
ただ、左右差が大きくなり過ぎると、
次のような影響が出ることがあります…
・体が歪む
・体に負担がかかる部分が出てくる
・重だるく、違和感を感じる
・首の右向きがしにくい
・右腕が後ろに伸ばしにくい
・腰が左に捻りにくい
・左の股関節の可動域が気になる
その結果「動かしにくい」「つっぱる」「痛み」といった不調につながる場合があります。
肩こりや腰痛など、片側だけ特に気になる場合は、筋肉の左右差が関係していることが多いです。
普段に少しでも気を付けること
体の左右差を整えるには、
・緊張している筋肉をゆるめる
・あまり使っていない筋肉を動かす
・動かしていない方向にストレッチする
日常生活などで、どうしても出てくる左右差が極端にならないためにも
自分でできるストレッチを実践したり【セルフケア】
姿勢が悪くなっていないか、偏りすぎていないか【セルフチェック】
少しずつ左右差を整えることで、体の動きやすさや軽さが変わってきます。
「自分もそうだ!」と思われた方は一度チェックを😮
・体を動かす時に左右で動かしやすさが違う
・長時間同じ姿勢で仕事をすることが多い
・片側だけ肩こりや腰痛が出やすい
・片方に重心をかけて立つことが多い
・なんとなく左右の筋肉の動かす可動域に違いが…
思い当たる方は、体のバランスを見直すタイミングです💡



